AI が書いた Python を、
貼って、すぐ実行。
Excel の集計、資料づくり、業務アプリへの入力まで。 Python のインストールはいりません。決めた時刻に、自動でも回せます。
Microsoft Store からも入手できます
▶ この場で動かしてみる — このページの中で、本物の Python が動きます
AI に「店舗別の売上表を、見出しに色を付けて Excel で作って」と頼んで出てきたコードの例です。実行すると本物の .xlsx ができ、ダウンロードして Excel で開けます。
実行結果
▶ 実行 を押すと、ここに結果が出ます。
コードは実行用のサーバーへ送らず、お使いのブラウザの中で動きます(初回だけ Python の読み込みに通信します)。 ブラウザで試せるのは計算と Excel ファイルの作成までです。PC の中のファイル操作・画面の自動操作・自動実行は Windows 版で行います。
こんな作業に
その繰り返し、任せられます。
一度コードを用意すれば、次からは ▶ 実行 を押すだけ。条件分岐や例外があっても、コードならそのまま書けます。
毎月の集計を、ボタン1つに
フォルダにある Excel をまとめて開き、表を集計して月次レポートを作ります。繰り返していたコピーと貼り付けを、まとめて処理できます。
前:売上_渋谷.xlsx / 売上_新宿.xlsx / 売上_横浜.xlsx …
後:月次レポート.xlsx(店舗別・合計つき)
ひな型から、資料を量産
テンプレートの PowerPoint に表のデータを流し込み、拠点ごと・案件ごとの資料をまとめて作ります。数字が変わったら、もう一度実行して作り直せます。
前:ひな型.pptx + 拠点一覧.xlsx
後:報告_東京.pptx / 報告_大阪.pptx / 報告_福岡.pptx …
毎日の入力を、画面操作で自動に
業務アプリの入力欄やボタンを指定して、一覧の内容を1件ずつ入力し、結果を記録します。人がマウスとキーボードで行っていた定型入力を任せられます。
前:受注一覧.xlsx + 業務アプリの入力画面
後:1件ずつ自動で入力 → 結果を 入力記録.xlsx に
ほかにも:ファイル名をそろえて仕分け/PDF の結合・ページ抜き出し/CSV の整形/Web からのデータ取得/グラフの作成
自分の仕事で使うときは、この3ステップ
1. AI に頼む
何をしたいかを、ファイルの場所・列の名前・保存先まで具体的に伝えます。
例:「ドキュメントの『売上』フォルダにある Excel を全部開いて、B列を店舗ごとに合計した表を『集計.xlsx』に保存する Python を書いて」
2. 貼って ▶ 実行
出てきたコードを InsightPy に貼り付けて実行します。Python のインストールや設定はいりません。
3. コピーで確かめてから
最初はファイルのコピーで結果を確かめます。うまくいったら保存して、次からはボタン1つ。決めた時刻の自動実行にもできます。
アプリの「クイックスタート」でも、サンプルを動かすところから順に試せます。
実際の画面
書いて、動かして、自動で回す。
ひとつのアプリで完結します。画像はすべて実際の画面です(クリックで拡大)。
ひととおりの操作(1分43秒・音声なし)
1行ずつ、動きを目で追える
コードを1行ずつ進めながら、その時点の値を確認できます。思いどおりに動かないとき、どこで食い違ったかが分かります。
決めた時刻に、自動で実行
毎日・平日・毎週・毎月・N分ごと、またはフォルダにファイルが置かれたとき。アプリを閉じていても Windows が実行します(PC にサインインしている間。スリープ中は動きません)。
ちゃんと動いたか、履歴で分かる
成功・失敗、かかった時間、連続して失敗していないか。手で動かした分も自動で動いた分も同じ履歴に並び、CSV に書き出せます。
やりたいことから、サンプルを選ぶ
Excel・Word・PowerPoint・PDF・ファイル整理・画面操作など、目的別に動くサンプルを28本同梱。読んで、動かして、自分用に書き換えられます。
安心して使える
仕事のファイルにも、使えるように。
Python は、この PC の上で動く
Python はこの PC の上で実行し、コードやファイルを当社に送ることはありません。アプリが通信するのは、ライセンスの認証と匿名の起動統計、アプリ内の AI 機能(ご自身のキーでその AI 会社へ直接)、そして外部と通信するコードを実行したときの相手先です。
プライバシーポリシー →登録なしで、30日間ぜんぶ試せる
メールアドレスの登録もライセンスキーも不要。インストールした日から30日間、すべての機能が使えます。
Microsoft Store で公開中
Microsoft Store から入手できます。直接ダウンロード版のインストーラーにも、提供元のデジタル署名を付けています。
学ぶ
Python の基礎は、無料の教材で。
はじめての方も、78レッスン「ゼロからのPython」で一歩ずつ。自分で書いて、動かして、出力を確かめる。1レッスン1テーマです。
ブラウザで(登録不要)
学習センター 78レッスン
print から、条件分岐・繰り返し・データ活用、クラスとモジュールまで。その場で書いて実行し、出力が合っているか自動で判定します。学校の端末でも使えます。
第1回をはじめる →動画で
YouTube 講座(全78回)
学習センターのレッスンと1対1で対応した解説動画。見てから、手を動かせます。
講座を見る ↗スマホで(無料アプリ)
iPhone・Android で学ぶ
スマホの中で Python が動く学習アプリ。自動採点つきのレッスンで、通学や通勤の時間に続けられます。
本で続ける — Kindle シリーズ「書かない時代のPython」全4巻 (書籍は別途ご購入ください)
YouTube チャンネル「HARMONIC insight」では、AI 活用・業務改善の解説動画も公開しています。
Windows 版の料金と利用条件
学ぶのは無料。
業務効率化・RPA として使うときだけ、有償。
まず30日間、すべての機能を登録もライセンスキーもなしでお使いいただけます。 31日目からも、個人の学習・私的な利用は無料です(保存は10本まで)。 有償になるのは、仕事や組織で使うとき・自動実行・ジョブ・実行履歴・AI 機能を使うとき・11本目から保存するときです。 アプリ内の AI 機能には、別途 AI サービスの API キーと、その利用料(各社からの請求)が必要です。
BIZ
個人 ¥10,000 / 教育機関 ¥20,000・端末 / 法人 ¥30,000・端末(いずれも年額・税込。1ライセンス=メールアドレス1つ・端末1台)
- 決めた時刻・フォルダ監視で自動実行
- ジョブ(複数スクリプトを順番に)
- 実行履歴(成功率・所要時間・CSV)
- AI 機能(コード生成・AIに聞く)
- スクリプト保存が無制限
月額課金はありません。表示価格は税込・年額です。
自分は無料?有償? — 判定の表を見る
個人・教育機関・法人は機能の違いではなく、有償になったときの価格の違いです。30日間のトライアルは、この判定の手前にあります。
① 誰が使うか
| 個人が、学習または私的な目的で | ② へ(無料の可能性あり) |
| 団体(会社・学校・塾・官公庁・非営利)の活動として | 機能を問わず有償 |
| 個人事業主が、業として(受託・顧客対応・教える商売) | 有償 |
② 何を使うか(①で無料だった個人のみ)
| 機能 | 無料 | 有償 |
|---|---|---|
| 学習センター 78レッスン | ○ | |
| エディタ・コード実行 | ○ | |
| 1行ずつ実行(値の変化を見る) | ○ | |
| Excel・PDF・データ分析・Web・画面操作の実行 | ○ | |
| コードチェック・日本語エラー解説(AI 不要) | ○ | |
| スクリプト保存 | 10本まで | 11本目〜 |
| ジョブ(複数スクリプトの連続実行) | ● | |
| 自動実行(時刻指定・フォルダ監視) | ● | |
| 実行履歴・分析 | ● | |
| AI コード生成・AIに聞く | ● |
例
| 高校生・高卒認定の受験者・社会人が、独学で | FREE |
| フリーランスが仕事で使う/個人が毎朝の作業を自動実行したい | 個人 |
| 学校・塾が授業や講座で使う(手で実行するだけでも) | 教育機関 × 台数 |
| 会社員が業務で使う | 法人 × 台数 |
ダウンロード
無料ではじめる。
Windows 版は30日間すべての機能を、登録なしでお試しいただけます。
WINDOWS 10 / 11
自動化に使うアプリ
Python と Excel・Word・PowerPoint・PDF・画面操作のライブラリが入っています。インストールして開けば、すぐに実行できます。
約130MB(Python とライブラリを含みます)。インストール時に Windows の確認画面が出ます。
iPhone ・ iPad ・ Android
学習アプリ(完全無料)
スマホの中で Python を書いて動かして学べます。71レッスン・自動採点つき。業務の自動化は Windows 版で行います。
FAQ



