Python 同梱 / Windows 10・11

プログラムは AI で作成。貼り付けて、すぐ実行。

ChatGPT や Claude が書いた Python を、InsightPy に貼り付けるだけ。環境構築もライブラリのインストールもいりません。

Excel・Word・PowerPoint の操作も、ファイル整理も、画面の自動化(RPA)も、そのまま動きます。

30日間は全機能・登録もキーも不要Excel・Word・PowerPoint・PDF に対応コードも実行もこのPCの中だけ
monthly_report.py — InsightPy
貼り付け

AI に「売上フォルダの Excel を全部開いて B2 を合計して」と頼んで出てきたコード

1from openpyxl import load_workbook
2from pathlib import Path
3
4total = 0
5for f in Path("売上").glob("*.xlsx"):
6 wb = load_workbook(f, data_only=True)
7 total += wb.active["B2"].value
8
9print(f"今月の合計: {total:,} 円")
▶ 実行結果: 今月の合計: 8,420,000 円

画面

こういう画面で、こう動きます。

実際の画面です。加工していません。画像はクリックで拡大できます。

ステップ実行 — 1行ずつ、変数がどう変わるかを見る

コードを1行ずつたどりながら、その時点で各変数がどんな値かを確認できます。思ったとおりに動かないとき、原因を目で追えます。Windows 版だけの機能です。

学習センター — 78レッスンを、書きながら

print から始めて、変数・条件分岐・繰り返し・データ活用、クラスやモジュールまで。コードは「▸ 挿入」でそのままエディタに入り、F5 で動きます。

スケジュール実行 — 閉じていても、勝手に動く

毎日・平日・毎週・毎月・毎時・N分ごと・サインイン時。フォルダ監視(ファイルが置かれたら処理)も選べます。アプリを閉じていても Windows が実行します。

ジョブ — 複数のスクリプトを、順番に

「データ取得 → 集計 → Excel 出力」のように束ねて、1つの流れとして実行します。ステップはドラッグで並べ替えられます。

実行履歴 — 回っているかどうかが、数字で分かる

成功率・実行回数・平均所要・連続失敗。手動実行も無人実行も同じ履歴に並び、CSV に出せます。行から実行ログも開けます。

サンプル集 — 目的から探して、すぐ動かす

Excel・Word・PowerPoint・PDF・ファイル整理・CSV・画面操作(RPA)・クラス/モジュール。読んで・動かして・改造して覚えられます。

AI にコードを書かせる — やりたいことを日本語で

「フォルダの Excel を1つにまとめたい」と書けば、たたき台のコードが出ます。AI での生成は有料版と、ご自身の API キー(Claude / ChatGPT / Gemini)を使う BYOK 方式です。無料版でも簡単なひな形は作れます。

チェック — 実行する前に、間違いを指摘する

動かす前に構文の誤りや危なそうなところを一覧します。指摘をクリックすると、その行へ飛びます。

アセット — キーや接続先を、コードに書かない

API キー・メールサーバー・保存先などを別に持たせ、実行時に環境変数として渡します。秘密の値は端末内で暗号化して保存します。

クイックスタート — 初回に何をすればいいか

サンプルを動かす、デモデータを作る、ジョブにまとめる、無人で回す、履歴を見る。ひととおりを1画面から順に試せます。

ひととおりの操作(1分43秒)

書いて動かす、1行ずつ追う、学ぶ、束ねる、無人で回す、履歴を見る。ここまでが1つのアプリで完結します。

ジョブの組み立ては、ドラッグで

実行順はドラッグで入れ替えられます。挿入位置は行と行のあいだに線で出ます。

できることの幅

入門から実務まで、ひとつのアプリで。

「学ぶ」だけで終わりません。クラスや複数ファイルの設計を経て、そのまま業務の自動化まで——同じ画面で地続きに伸ばせるのが InsightPy です。

STEP 1

学ぶ

無料

Python の基礎を、手を動かして

  • 78レッスン「ゼロからのPython」(print→変数→条件分岐→繰り返し)
  • 実行ステップ可視化・日本語エラー解説(AI不要)
  • 環境構築ゼロ。開いてすぐ書いて動かせる

STEP 2

つくる

ここが橋渡し

クラス・複数ファイルで本格コードへ

  • クラスとモジュールの発展章で、設計のあるコードへ
  • 複数ファイル=プロジェクトに分割し main.py から実行
  • サブフォルダ=パッケージ階層・ファイル間 import に対応

STEP 3

回す

実務・RPA

そのまま業務を自動化

  • Excel・Word・PowerPoint 操作、ファイル整理、画面自動化(RPA)
  • AI コード生成(BYOK)でやりたいことを Python に
  • 書いたスクリプトをためて、毎日ボタン1つで回す

無料の「学ぶ」から、有償の「回す」まで地続き。— 学んだ人が、そのまま現場で自動化できる。

なぜコードなのか

ノーコード RPA より、柔軟。

画面録画やブロックを並べる自動化は、想定外の分岐に弱く、画面が変わると壊れます。 InsightPy は“本物の Python コード”だから、柔軟で・壊れにくく・資産になる

柔軟性

ノーコード/録画型RPA:用意されたブロックの範囲内。想定外の条件・分岐・例外に弱い。

InsightPy(Python):本物のコード。条件分岐も繰り返しも例外処理も、思いどおりに書ける。

壊れにくさ・資産化

ノーコード/録画型RPA:画面が変わると壊れる。中身はブラックボックスで引き継げない。

InsightPy(Python):テキストのコード=レビュー・再利用・バージョン管理できる組織の資産。

広がり

ノーコード/録画型RPA:ベンダーが用意したブロックに依存。できる範囲が頭打ち。

InsightPy(Python):3万超の Python ライブラリ(Excel/PDF/Web/画像/AI)にそのまま到達。

しかも、ここで身につく Python はどこでも通用する本物のスキル。 ノーコードの独自操作と違い、学びがそのまま“仕事の武器”になります。

自動化でできること

その業務、Python で自動化しませんか

毎月・毎週の定型業務を、一度書けば次から実行ボタン1つ。コードだから、例外や条件分岐にもそのまま対応できます。

Excel

複数ブックを集計して1枚に

フォルダ内の Excel を全部読み込み、シートを横断集計して月次レポートを自動生成。コピペ地獄を関数1本に。

PowerPoint

ひな型 → 量産スライド

テンプレ PPTX にデータを流し込み、案件ごと・拠点ごとの資料を一括生成。差し替えも再実行するだけ。

ファイル整理

命名規則でフォルダ自動仕分け

ダウンロードや受領ファイルを、日付・取引先・種別のルールで自動リネーム&振り分け。手作業の取りこぼしをゼロに。

RPA / 画面操作

定型の画面入力を自動で

pywinauto / pyautogui 同梱。業務アプリの画面は UIA(要素指定)で堅牢に、Web やレガシー画面は座標・キー入力で自動化。

CSV / データ

受領 CSV をクレンジング

文字コード・区切り・欠損を吸収して正規化。基幹システム取込み前の前処理を、毎回同じ手順で確実に。

PDF

PDF の結合・抽出・差し込み

pypdf 同梱。請求書・図面 PDF の結合、ページ抽出、テキスト抜き出しを定型処理に。配布前のひと手間を自動化。

機能

環境構築なしで、Python がすぐ動く

pip も PATH もいりません。つまずくところを最初から取り除いてあります。

環境構築ゼロ(Python 同梱)

pip も PATH もいらない。Python ランタイムをアプリに同梱。ダウンロードして開けば、その場で実行できます。

Office 操作ライブラリ標準同梱

openpyxl / python-pptx / python-docx / pypdf / Pillow を最初から同梱。インストール作業なしで Office 自動化に取りかかれます。

RPA(画面自動化)

pywinauto(UIA・要素指定で画面変化に強い)と pyautogui(座標・キー入力)を同梱。Windows 業務アプリへの定型入力も、アプリ間をまたぐ作業も Python で記述できます。

無人実行(スケジュール & フォルダ監視)

毎朝9時に実行、または「フォルダにファイルを置いたら自動処理」。アプリを閉じていても Windows が実行し、失敗時の自動リトライと Slack / メール通知にも対応。

スクリプト管理(ためる)

書いたコードに名前を付けて保存・フォルダ分類。複数ファイル=プロジェクトとしてまとめ、main.py から実行できます。

AI 機能(コード生成・AIに聞く)

やりたいことを日本語で書くと Python を生成。Claude / OpenAI / Gemini に自社キーで接続するため、AI サブスクは不要です。

AI なしコードチェック

構文エラー・未定義名・よくあるミスを、AI もネット接続もなしで静的解析。結果は常に同じ・課金ゼロ・コードは外に出ません。

実行ステップ可視化(理解&デバッグ)

1行ずつ変数がどう変わるかを可視化(Python Tutor 型)。前後に自由に動かせるので、コードの動きの理解にも、バグの原因追跡にも効きます。AI 不要。

実用サンプルコード集

Excel・Word・PowerPoint・ファイル整理・CSV・画面操作(RPA)・クラス/モジュールまで、目的別に動くサンプルを多数同梱。読んで・動かして・改造して学べます。

無料

スマホ世代に、
iPhone で Python を実行する。

iPhone・iPad・Android で、本物の Python が端末の中で動きます。パソコンがなくても、通学の電車で書いて動かせます。 学習センターの78レッスン「ゼロからのPython」を、無料でひとつずつ。

ブラウザだけでも動きます。Windows・Mac・Chromebook・iPad — ブラウザがあれば、インストールも登録もなしに、その場でコードを書いて実行できます。 学校の管理された端末でもそのまま使えます。

新科目高卒認定試験「情報」が令和8年度から必修になりました。 サンプル問題の出題範囲と、78レッスンの対応をまとめています →
  • 78レッスン「ゼロからのPython」

    print から始めて、変数・条件分岐・繰り返し・データ活用、さらにクラス/モジュールまで。8章・1レッスン1テーマで少しずつ。

  • 実行ステップ可視化(理解&デバッグ)

    1行ずつ変数の変化を可視化(Python Tutor 型)。前後に動かせるので、動きの理解にもバグ追跡にも。AI 不要。

  • 実用サンプルコード集(28本)

    Excel・PPTX・ファイル整理・RPA・クラスなど、目的別の動くサンプルを多数同梱。読んで・動かして・改造して学べる。

  • 日本語エラー解説

    英語のエラーをやさしい日本語に。API キーがなくても動くルールベース解説を標準搭載。

  • 🎓 AIに聞く(有償版)

    答えそのものは出さず、ヒントで考えさせるソクラテス式 AI チューター。丸写しにならない学び方。

ブラウザでそのまま書いて実行できます。出力が合っているか自動で判定するチャレンジつき。登録不要・ずっと無料。

学習センター3 / 78
01print と出力
02変数と代入
03数と計算学習中
04文字列を扱う
05もし〜なら(if)

料金

まず30日間、ぜんぶ使えます。

登録もライセンスキーもいりません。インストールした日から30日間、Excel 操作も RPA も AI コード生成も、そのまま全部お使いいただけます。31日目からも、個人が学習のために使うなら、ずっと無料です(保存は10本まで)。機能を学習用に絞ってはいません。Excel も PDF も RPA も本物が動きます。有償になるのは、組織で使うとき・無人で回すとき・11本目からの3つだけです。

Windows用のデスクトップアプリです(Windows 10 / 11)。ダウンロードして使います。

サブスクなし。1端末・年単位のシンプルなライセンス。学習だけならブラウザでもできます(登録不要・ずっと無料)。

TRIAL

¥030日間

まずはここから。登録もキーも不要

  • インストールした日から30日間、全機能
  • 登録・ライセンスキーの入力 なし
  • スケジュール実行・ジョブ・AI生成も試せる
  • 期間後は自動で無料版へ(課金なし)
無料ダウンロード

FREE

¥031日目以降

学ぶ・書く・手で動かすは無料のまま

  • 学習センター78レッスン
  • Excel・PDF・データ分析・Web・RPA も実行できる
  • 実行ステップ可視化・静的解析
  • 日本語エラー解説(AI 不要)
  • スクリプト保存は10本まで
無料ではじめる
人気

BIZ

¥10,000〜/年・1ライセンス

仕事で使うならこちら。個人 ¥10,000 / 法人 ¥30,000・端末・年。教育機関は ¥20,000・端末・年(1ライセンス=1人・1端末)

  • スケジュール実行・フォルダ監視(無人運転)
  • ジョブ(複数スクリプトの連続実行)
  • 実行履歴(成功率・所要時間・CSV 出力)
  • AI 機能(コード生成・AIに聞く)
  • スクリプト保存が無制限に
BIZ購入

ENT

個別見積要相談

複数端末・複数製品

  • 全機能 + 複数端末
  • Suite 製品とのバンドル
  • 優先サポート
ENTを相談

国内表示価格はすべて税抜です。海外: Personal $99 / Business $299 per device per year。

無料か有償かは、2つで決まります

個人 / 教育機関 / 法人は機能の階層ではありません。有償になったときの、価格の違いです。

① 誰が使うか

個人が、学習または私的な目的で② へ(無料の可能性あり)
団体(会社・学校・塾・官公庁・非営利)の活動として機能を問わず有償
個人事業主が、業として(受託・顧客対応・教える商売)有償

② 何を使うか(①で無料だった個人のみ)

機能無料有償
学習センター 78レッスン
エディタ・コード実行
ステップ実行(変数の変化を見る)
Excel・PDF・データ分析・Web・RPA の実行
静的チェック・日本語エラー解説(AI 不要)
スクリプト保存10本まで11本目〜
ジョブ(複数スクリプトの連続実行)
無人スケジュール実行・フォルダ監視
実行履歴・分析
AI コード生成・AIに聞く

30日トライアルは、この判定の手前にあります。インストールから30日間は、誰でも・登録もキーもなしに全機能を使えます。31日目から上の判定が始まります。

高卒認定を受ける人が独学でFREE(ずっと)
高校生が自宅でFREE
社会人が学び直しでFREE
フリーランスが Python を勉強するためにFREE
フリーランスが仕事で使う個人 ¥10,000
学校が授業で使う(手動実行だけでも)教育機関 ¥20,000 × 台数
塾が講座で使う教育機関 ¥20,000 × 台数
会社員が業務で使う法人 ¥30,000 × 台数
個人が毎朝の作業を自動化したい個人 ¥10,000
iPhone・Android・Windows 10 / 11 対応・公開中

無料でダウンロード。

スマホ(iPhone・Android)は完全無料の学習アプリ。 Windows は30日間フル機能(登録もキーも不要)で、 31日目からも学ぶ・書く・動かすは無料のままです。

ANDROID

スマホで学ぶ(完全無料)

スマホで Python を書いて動かして学べる完全無料の学習アプリ。 71レッスン・自動採点チャレンジ・XP/バッジで、通学中でも続けられます。

Google Play で入手(無料)

学習専用アプリです(業務自動化・RPA は Windows 版)。

iOS

iPhone / iPad で学ぶ(完全無料)

iPhone・iPad で Python を書いて動かして学べる完全無料の学習アプリ。 71レッスン・自動採点チャレンジ・XP/バッジで、通学中でも続けられます。

App Store で入手(無料)

学習専用アプリです(業務自動化・RPA は Windows 版)。

WINDOWS 10 / 11

まず30日間、全機能

ダウンロードから30日間は全機能(スケジュール実行・ジョブ・AI コード生成も)。登録もキーもいりません。 31日目からは、学習センター・コード実行・Excel/PDF/RPA・静的チェックが無料のまま使えます。

無料ダウンロード(Windows)料金プランを見る →

先に動画で学びたい方は、YouTube「ゼロからのPython」からどうぞ。

FAQ

よくある質問

Python のインストールは必要ですか?
不要です。InsightPy は Python ランタイムと業務でよく使うライブラリ(Excel: openpyxl / xlsxwriter、Word: python-docx、PowerPoint: python-pptx、PDF: pypdf、データ分析: pandas / numpy / matplotlib、Web: requests / BeautifulSoup / lxml、RPA: pywinauto / pyautogui / selenium、画像: Pillow など)をアプリに同梱しています。ダウンロードして開けば、その場でコードを書いて実行できます。pip や PATH の設定もいりません。
学習センターは無料ですか?
はい。78レッスンの学習センター・実行ステップ可視化・AI を使わない日本語エラー解説・静的解析チェックは、無料版ですべて使えます。ブラウザ版(python.h-insight.jp/learn)なら、インストールも登録もせずに、その場でコードを書いて実行できます。スマホアプリ(iPhone・Android)も完全無料です。
トライアルはどうやって始めますか?登録は必要ですか?
登録もライセンスキーも不要です。インストールして開いた時点から自動で30日間、すべての機能(スケジュール実行・ジョブ・AI 機能)をフルにお使いいただけます。30日を過ぎても、自分で書いて自分で実行するぶんは無料のまま使えます(Excel・PDF・RPA も含みます)。無人で回す機能や AI 機能を続けてお使いになる場合、または仕事でお使いの場合にライセンス(個人 ¥10,000/法人 ¥30,000・端末/教育機関 ¥20,000・端末、年額)をご購入ください。
無料版と有償版(BIZ)は何が違いますか?
無料版で使えるのは、学習センター78レッスン、コードの実行(Excel・Word・PowerPoint・PDF の操作、データ分析、Web、RPA のライブラリも同梱・そのまま動きます)、複数ファイルのプロジェクト実行、実行ステップ可視化・静的解析、AI を使わない日本語エラー解説、そしてスクリプトの保存10本までです。有償版では、スケジュール実行・フォルダ監視(無人運転)、ジョブ(複数スクリプトの連続実行)、実行履歴、AI を使う機能(コード生成・AIに聞く・AI による詳しいエラー解説)、保存無制限が使えるようになります。なお、インストールから30日間はキー入力なしで全機能をお試しいただけます。
AI 機能には別途料金がかかりますか?
BYOK(Bring Your Own Key)方式です。Anthropic / OpenAI / Google から取得した API キーをご自身で設定するため、当社からの AI 課金は発生しません。AI を使わない学習・実行・静的解析はキーなしで動きます。
ノーコードのRPAツールと何が違いますか?
InsightPy は“本物の Python コード”で自動化します。決められたブロックを並べるノーコード/画面録画型は、想定外の条件・分岐に弱く、画面が変わると壊れがちで、中身がブラックボックスになりがちです。コードなら、条件分岐も例外処理も思いどおりに書け、レビュー・再利用・バージョン管理ができて組織の資産になります。さらに 3万を超える Python ライブラリ(Excel/PDF/Web/画像/AI)にそのまま手が届くので、できる範囲が頭打ちになりません。学んだ Python はどこでも通用する本物のスキルとして残ります。
RPA(画面自動化)はどこまでできますか?
Windows アプリの操作は pywinauto(UIA)を同梱しており、ボタンや入力欄を「要素」で特定して操作できるため、画面サイズやレイアウトの変化に強い自動化が書けます。加えて pyautogui(マウス・キー入力・座標操作)と selenium(ブラウザ操作)も同梱。さらにスケジュール実行の「フォルダ監視」を使えば、監視フォルダにファイルを置くだけでスクリプトが自動実行され、処理済み・エラーのファイルは自動で振り分けられます(失敗時の自動リトライ・Slack / メール通知にも対応)。
無料と有料の境目はどこですか?
自分で書いて自分で実行するぶんは無料です。Excel・PDF・データ分析・Web・RPA のライブラリも同梱されていて、そのまま動きます。有料になるのは、無人で回す機能(スケジュール実行・フォルダ監視、ジョブ、実行履歴)と、AI を使う機能(コード生成・AIに聞く・AI による詳しいエラー解説)、スクリプト保存の無制限化(無料版は10本まで)です。AI を使わない日本語エラー解説は無料版でも使えます。あわせて、仕事で使う場合 — 法人・学校・学習塾でのご利用 — にはライセンスが必要です(個人 ¥10,000/法人 ¥30,000・端末/教育機関 ¥20,000・端末、いずれも年額。1ライセンス=1人・1端末)。
対応 OS は?
Windows 10 / 11 に対応した C# WPF デスクトップアプリです。クラウド不要・ローカル動作で、ファイルがインターネットに送信される範囲を完全にコントロールできます(AI 機能利用時のみ、設定した API 先と通信します)。

環境構築で、もうつまずかない。

開いて、書いて、動かす。学ぶのは無料、回すのは現場で。InsightPy で Python をはじめましょう。