Windows 10・11 / Python はアプリに入っています

AI が書いた Python を、
貼って、すぐ実行。

Excel の集計、資料づくり、業務アプリへの入力まで。 Python のインストールはいりません。決めた時刻に、自動でも回せます。

Microsoft Store からも入手できます

30日間は全機能・登録不要Excel・Word・PowerPoint・PDF に対応Python はこの PC の上で実行

▶ この場で動かしてみる — このページの中で、本物の Python が動きます

AI に「店舗別の売上表を、見出しに色を付けて Excel で作って」と頼んで出てきたコードの例です。実行すると本物の .xlsx ができ、ダウンロードして Excel で開けます。

実行結果

▶ 実行 を押すと、ここに結果が出ます。

コードは実行用のサーバーへ送らず、お使いのブラウザの中で動きます(初回だけ Python の読み込みに通信します)。 ブラウザで試せるのは計算と Excel ファイルの作成までです。PC の中のファイル操作・画面の自動操作・自動実行は Windows 版で行います。

こんな作業に

その繰り返し、任せられます。

一度コードを用意すれば、次からは ▶ 実行 を押すだけ。条件分岐や例外があっても、コードならそのまま書けます。

Excel

毎月の集計を、ボタン1つに

フォルダにある Excel をまとめて開き、表を集計して月次レポートを作ります。繰り返していたコピーと貼り付けを、まとめて処理できます。

前:売上_渋谷.xlsx / 売上_新宿.xlsx / 売上_横浜.xlsx …

後:月次レポート.xlsx(店舗別・合計つき)

PowerPoint

ひな型から、資料を量産

テンプレートの PowerPoint に表のデータを流し込み、拠点ごと・案件ごとの資料をまとめて作ります。数字が変わったら、もう一度実行して作り直せます。

前:ひな型.pptx + 拠点一覧.xlsx

後:報告_東京.pptx / 報告_大阪.pptx / 報告_福岡.pptx …

画面操作(RPA)

毎日の入力を、画面操作で自動に

業務アプリの入力欄やボタンを指定して、一覧の内容を1件ずつ入力し、結果を記録します。人がマウスとキーボードで行っていた定型入力を任せられます。

前:受注一覧.xlsx + 業務アプリの入力画面

後:1件ずつ自動で入力 → 結果を 入力記録.xlsx に

ほかにも:ファイル名をそろえて仕分け/PDF の結合・ページ抜き出し/CSV の整形/Web からのデータ取得/グラフの作成

作業別の「AI への頼み方」とコードは、自動化レシピに →

自分の仕事で使うときは、この3ステップ

  1. 1. AI に頼む

    何をしたいかを、ファイルの場所・列の名前・保存先まで具体的に伝えます。

    例:「ドキュメントの『売上』フォルダにある Excel を全部開いて、B列を店舗ごとに合計した表を『集計.xlsx』に保存する Python を書いて」

  2. 2. 貼って ▶ 実行

    出てきたコードを InsightPy に貼り付けて実行します。Python のインストールや設定はいりません。

  3. 3. コピーで確かめてから

    最初はファイルのコピーで結果を確かめます。うまくいったら保存して、次からはボタン1つ。決めた時刻の自動実行にもできます。

アプリの「クイックスタート」でも、サンプルを動かすところから順に試せます。

実際の画面

書いて、動かして、自動で回す。

ひとつのアプリで完結します。画像はすべて実際の画面です(クリックで拡大)。

ひととおりの操作(1分43秒・音声なし)

1行ずつ、動きを目で追える

コードを1行ずつ進めながら、その時点の値を確認できます。思いどおりに動かないとき、どこで食い違ったかが分かります。

決めた時刻に、自動で実行

毎日・平日・毎週・毎月・N分ごと、またはフォルダにファイルが置かれたとき。アプリを閉じていても Windows が実行します(PC にサインインしている間。スリープ中は動きません)。

ちゃんと動いたか、履歴で分かる

成功・失敗、かかった時間、連続して失敗していないか。手で動かした分も自動で動いた分も同じ履歴に並び、CSV に書き出せます。

やりたいことから、サンプルを選ぶ

Excel・Word・PowerPoint・PDF・ファイル整理・画面操作など、目的別に動くサンプルを28本同梱。読んで、動かして、自分用に書き換えられます。

安心して使える

仕事のファイルにも、使えるように。

Python は、この PC の上で動く

Python はこの PC の上で実行し、コードやファイルを当社に送ることはありません。アプリが通信するのは、ライセンスの認証と匿名の起動統計、アプリ内の AI 機能(ご自身のキーでその AI 会社へ直接)、そして外部と通信するコードを実行したときの相手先です。

プライバシーポリシー →

登録なしで、30日間ぜんぶ試せる

メールアドレスの登録もライセンスキーも不要。インストールした日から30日間、すべての機能が使えます。

Microsoft Store で公開中

Microsoft Store から入手できます。直接ダウンロード版のインストーラーにも、提供元のデジタル署名を付けています。

提供:ハーモニックインサイト合同会社

ご質問・不具合のご連絡は、お問い合わせ窓口で受け付けています。

お問い合わせ窓口へ →

学ぶ

Python の基礎は、無料の教材で。

はじめての方も、78レッスン「ゼロからのPython」で一歩ずつ。自分で書いて、動かして、出力を確かめる。1レッスン1テーマです。

YouTube チャンネル「HARMONIC insight」では、AI 活用・業務改善の解説動画も公開しています。

Windows 版の料金と利用条件

学ぶのは無料。
業務効率化・RPA として使うときだけ、有償。

まず30日間、すべての機能を登録もライセンスキーもなしでお使いいただけます。 31日目からも、個人の学習・私的な利用は無料です(保存は10本まで)。 有償になるのは、仕事や組織で使うとき・自動実行・ジョブ・実行履歴・AI 機能を使うとき・11本目から保存するときです。 アプリ内の AI 機能には、別途 AI サービスの API キーと、その利用料(各社からの請求)が必要です。

TRIAL

¥030日間

まずはここから。登録もキーも不要

  • インストールした日から30日間、全機能
  • 自動実行・ジョブ・AI 機能も試せる
  • 期間後は自動で無料版へ(課金なし)
無料ダウンロード

FREE

¥031日目以降

個人の学習・私的な利用

  • コードの実行(Excel・PDF・画面操作も)
  • 学習センター78レッスン
  • 1行ずつ実行・コードチェック
  • スクリプト保存は10本まで
無料ではじめる
仕事で使うなら

BIZ

¥10,000〜/年・1ライセンス

個人 ¥10,000 / 教育機関 ¥20,000・端末 / 法人 ¥30,000・端末(いずれも年額・税込。1ライセンス=メールアドレス1つ・端末1台)

  • 決めた時刻・フォルダ監視で自動実行
  • ジョブ(複数スクリプトを順番に)
  • 実行履歴(成功率・所要時間・CSV)
  • AI 機能(コード生成・AIに聞く)
  • スクリプト保存が無制限
購入する

ENT

個別見積要相談

複数端末・複数製品

  • 全機能 + 複数端末
  • 他製品とのセット
  • 優先サポート
相談する

月額課金はありません。表示価格は税込・年額です。

自分は無料?有償? — 判定の表を見る

個人・教育機関・法人は機能の違いではなく、有償になったときの価格の違いです。30日間のトライアルは、この判定の手前にあります。

① 誰が使うか

個人が、学習または私的な目的で② へ(無料の可能性あり)
団体(会社・学校・塾・官公庁・非営利)の活動として機能を問わず有償
個人事業主が、業として(受託・顧客対応・教える商売)有償

② 何を使うか(①で無料だった個人のみ)

機能無料有償
学習センター 78レッスン○
エディタ・コード実行○
1行ずつ実行(値の変化を見る)○
Excel・PDF・データ分析・Web・画面操作の実行○
コードチェック・日本語エラー解説(AI 不要)○
スクリプト保存10本まで11本目〜
ジョブ(複数スクリプトの連続実行)●
自動実行(時刻指定・フォルダ監視)●
実行履歴・分析●
AI コード生成・AIに聞く●

例

高校生・高卒認定の受験者・社会人が、独学でFREE
フリーランスが仕事で使う/個人が毎朝の作業を自動実行したい個人
学校・塾が授業や講座で使う(手で実行するだけでも)教育機関 × 台数
会社員が業務で使う法人 × 台数

ダウンロード

無料ではじめる。

Windows 版は30日間すべての機能を、登録なしでお試しいただけます。

WINDOWS 10 / 11

自動化に使うアプリ

Python と Excel・Word・PowerPoint・PDF・画面操作のライブラリが入っています。インストールして開けば、すぐに実行できます。

約130MB(Python とライブラリを含みます)。インストール時に Windows の確認画面が出ます。

iPhone ・ iPad ・ Android

学習アプリ(完全無料)

スマホの中で Python を書いて動かして学べます。71レッスン・自動採点つき。業務の自動化は Windows 版で行います。

FAQ

よくある質問

プログラミングをしたことがなくても使えますか?
使えます。やりたいことを AI(ChatGPT・Claude など)に日本語で頼み、出てきたコードを InsightPy に貼り付けて実行するのが基本の使い方です。サンプルを書き換えるところから始めることもできます。基礎から学びたい方には、無料の学習センター(78レッスン)があります。
Python のインストールは必要ですか?
不要です。Python と、よく使うライブラリ(Excel: openpyxl / xlsxwriter、Word: python-docx、PowerPoint: python-pptx、PDF: pypdf、データ分析: pandas / numpy / matplotlib、Web: requests / BeautifulSoup / lxml、画面操作: pywinauto / pyautogui / selenium、画像: Pillow など)をアプリに同梱しています。インストールして開けば、その場で実行できます。
無料で使えるのはどこまでですか?
インストールから30日間は、どなたでも全機能を使えます。31日目からも、個人が学習や私的な目的で使う場合は無料です(スクリプトの保存は10本まで)。会社・学校・塾など仕事で使う場合、無人で自動実行する機能・AI 機能を使う場合、11本目から保存する場合は有償です。くわしくは料金欄の表をご覧ください。
トライアルはどうやって始めますか?登録は必要ですか?
登録もライセンスキーも不要です。インストールして初めて開いた日から30日間、すべての機能(自動実行・ジョブ・AI 機能)をお使いいただけます。期間が終わっても勝手に課金されることはありません。
AI 機能には別途料金がかかりますか?
アプリの中で AI にコードを書かせる機能・AI に質問する機能は有償版の機能で(30日間はお試しいただけます)、Anthropic・OpenAI・Google のいずれかで取得した API キーをご自身で設定して使います。API の利用料は各社からお客様に直接請求されます。なお、ブラウザの ChatGPT や Claude で作ったコードを貼り付けて実行するだけなら、アプリ内の AI 機能は必要ありません。
アプリを閉じていても自動で実行されますか?
はい。登録した時刻やフォルダ監視で、Windows のタスクスケジューラが実行します。ただし、PC が起動していて Windows にサインインしている必要があります。スリープ中・シャットダウン中は実行されません。
画面操作の自動化(RPA)はどこまでできますか?
Windows アプリの操作は pywinauto を同梱しており、ボタンや入力欄を「要素」で指定して操作できるため、画面の大きさや配置が変わっても動きやすい自動化が書けます。加えて pyautogui(マウス・キー入力)と selenium(ブラウザ操作)も同梱しています。
ドラッグ操作で作る自動化ツールとは何が違いますか?
InsightPy は Python のコードで自動化します。条件分岐や例外処理も思いどおりに書け、中身をテキストとして読めるので、ほかの人が確認したり、別の作業に使い回したりできます。学んだ Python は、ほかの場面でもそのまま使えるスキルとして残ります。
会社で導入する前に、何を確認すればよいですか?
通信の範囲(Python の実行は PC 上。アプリが通信するのはライセンス認証・匿名の起動統計・アプリ内 AI 機能・外部と通信するコードの相手先。詳細はプライバシーポリシー)、認証情報の扱い(API キーや接続先は「アセット」として端末内で暗号化して保存し、コードには書きません)、自動実行の条件(PC が起動し Windows にサインインしている間)をご確認ください。そのほかのご質問はお問い合わせ窓口で承ります。
対応 OS は?Mac やスマホでは使えますか?
自動化に使うアプリは Windows 10 / 11 用です。学習だけなら、ブラウザ版の学習センター(Mac・Chromebook・iPad でも可)と、iPhone・Android の学習アプリを無料でお使いいただけます。

毎月の「またこの作業か」を、終わりに。

AI に頼んで、貼って、▶ 実行。まずは30日間、すべての機能を無料でお試しください。