解説
線形探索は、データを先頭から順番に1つずつ調べて目的の値を探す方法です。名簿を上から指でなぞって名前を探すのと同じやり方です。
手順はシンプルです。
1. 先頭から順に要素を見る。
2. 目的の値と一致したら位置を覚えて打ち切る(break)。
3. 最後まで一致しなければ「見つからない」。
長所は並んでいなくても使えること。短所はデータが多いと時間がかかること。最悪 n 回比較します。
書き方
線形探索: 先頭から順に1つずつ比較。 ・for i in range(len(data)): で添字 i を回す。 ・data[i] == target で一致判定、見つかれば break で打ち切り。 ・見つからない印に found = -1 を使う。最悪 O(n)。
書いて動かす
この回の課題
リストを先頭から走査して目的の値の位置を探し、「見つかった位置」または「見つからない」を表示してみよう。
コードはあなたの端末の中だけで動きます(サーバーには送られません)。進み具合もこのブラウザに保存されます。
もっと本格的に使うなら
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