解説
リストの合計や最大値は sum() や max() で一瞬で求まりますが、ここではあえて自分で計算します。中で何が起きているかを理解するのが目的です。
ポイントは3つ。
1. 合計用の変数 total を 0 から始め、要素を1つずつ足していく。
2. 最大値は「最初の要素を仮の最大値」とし、より大きい値が出たら更新する。
3. 平均は合計を要素数 len(data) で割る。
この「変数を用意して、ループで1つずつ処理し、条件で更新する」形は、探索やソートの土台になります。
書き方
自前集計の定石: 変数を初期化 → for で1つずつ更新。 ・合計: total = 0 から total += v。 ・最大: 仮の最大 = 先頭、if v > maximum で更新。 ・平均: 合計 / len(data)。
書いて動かす
この回の課題
sum()/max() を使わず、for で 合計・平均・最大値 を自分で求めて表示してみよう。
コードはあなたの端末の中だけで動きます(サーバーには送られません)。進み具合もこのブラウザに保存されます。
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