#15

合計・平均・最大値を自分で求める

sum()やmax()に頼らず、forで1要素ずつ調べて計算します。

解説

リストの合計や最大値は sum() や max() で一瞬で求まりますが、ここではあえて自分で計算します。中で何が起きているかを理解するのが目的です。 ポイントは3つ。 1. 合計用の変数 total を 0 から始め、要素を1つずつ足していく。 2. 最大値は「最初の要素を仮の最大値」とし、より大きい値が出たら更新する。 3. 平均は合計を要素数 len(data) で割る。 この「変数を用意して、ループで1つずつ処理し、条件で更新する」形は、探索やソートの土台になります。

書き方

自前集計の定石: 変数を初期化 → for で1つずつ更新。
・合計: total = 0 から total += v。
・最大: 仮の最大 = 先頭、if v > maximum で更新。
・平均: 合計 / len(data)。

書いて動かす

この回の課題

sum()/max() を使わず、for で 合計・平均・最大値 を自分で求めて表示してみよう。

コードはあなたの端末の中だけで動きます(サーバーには送られません)。進み具合もこのブラウザに保存されます。

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