解説
アルゴリズムとは、問題を解くための手順を、誰がやっても同じ結果になるように明確に並べたものです。料理のレシピと同じで、順番が決まっています。
コンピュータのプログラムは、たった3つの基本制御構造の組み合わせで作れます(構造化定理)。
1. 順次:書いた順に上から実行する
2. 分岐:条件によって処理を分ける(if)
3. 反復:同じ処理を繰り返す(for / while)
この3つを意識すると、複雑に見えるプログラムも整理して読めるようになります。
書き方
プログラムの3つの基本制御(構造化定理): ・順次: 書いた順に上から実行。 ・分岐: if / elif / else で条件分け。 ・反復: for / while でくり返し。 ※ total += i は total = total + i の短縮形。
書いて動かす
この回の課題
順次(計算)→ 分岐(合否判定)→ 反復(1〜5の合計)を1つのプログラムで書き、3つの制御を体感してみよう。
コードはあなたの端末の中だけで動きます(サーバーには送られません)。進み具合もこのブラウザに保存されます。
もっと本格的に使うなら
Windows版 InsightPy なら、書いたコードを保存して業務の自動化まで進められます。学習センターはずっと無料です。