#14

アルゴリズムとは(3つの基本制御)

どんなプログラムも順次・分岐・反復の3つの組み合わせでできています。

解説

アルゴリズムとは、問題を解くための手順を、誰がやっても同じ結果になるように明確に並べたものです。料理のレシピと同じで、順番が決まっています。 コンピュータのプログラムは、たった3つの基本制御構造の組み合わせで作れます(構造化定理)。 1. 順次:書いた順に上から実行する 2. 分岐:条件によって処理を分ける(if) 3. 反復:同じ処理を繰り返す(for / while) この3つを意識すると、複雑に見えるプログラムも整理して読めるようになります。

書き方

プログラムの3つの基本制御(構造化定理):
・順次: 書いた順に上から実行。
・分岐: if / elif / else で条件分け。
・反復: for / while でくり返し。
※ total += i は total = total + i の短縮形。

書いて動かす

この回の課題

順次(計算)→ 分岐(合否判定)→ 反復(1〜5の合計)を1つのプログラムで書き、3つの制御を体感してみよう。

コードはあなたの端末の中だけで動きます(サーバーには送られません)。進み具合もこのブラウザに保存されます。

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