#13

リストの基本

複数の値をまとめて扱うリストの作成・参照・追加・要素数を学ぶ。

解説

リストは、複数の値を1つにまとめて持てる入れ物です。角カッコ [] の中にカンマ区切りで値を並べて作ります。 リストの中の1つの値は、文字列と同じくインデックス(0始まり)で取り出します。fruits[0] が最初、fruits[-1] が最後の要素です。append() を使うと、リストの末尾に新しい値を追加できます。 len() を使えば要素の個数が分かります。for 文と組み合わせれば、要素を1つずつ取り出して処理できます。

書き方

リスト = [値1, 値2, ...] — 複数の値をまとめて持つ入れ物。
・リスト[番号]: 要素を取り出す(0始まり、[-1] は末尾)。
・リスト.append(値): 末尾に追加。len(リスト): 個数。
・for x in リスト: 要素を1つずつ取り出す。

書いて動かす

この回の課題

果物のリストを作り、最初/最後の要素を表示、append で追加、len で個数、for で全要素を表示してみよう。

コードはあなたの端末の中だけで動きます(サーバーには送られません)。進み具合もこのブラウザに保存されます。

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