解説
リストは、複数の値を1つにまとめて持てる入れ物です。角カッコ [] の中にカンマ区切りで値を並べて作ります。
リストの中の1つの値は、文字列と同じくインデックス(0始まり)で取り出します。fruits[0] が最初、fruits[-1] が最後の要素です。append() を使うと、リストの末尾に新しい値を追加できます。
len() を使えば要素の個数が分かります。for 文と組み合わせれば、要素を1つずつ取り出して処理できます。
書き方
リスト = [値1, 値2, ...] — 複数の値をまとめて持つ入れ物。 ・リスト[番号]: 要素を取り出す(0始まり、[-1] は末尾)。 ・リスト.append(値): 末尾に追加。len(リスト): 個数。 ・for x in リスト: 要素を1つずつ取り出す。
書いて動かす
この回の課題
果物のリストを作り、最初/最後の要素を表示、append で追加、len で個数、for で全要素を表示してみよう。
コードはあなたの端末の中だけで動きます(サーバーには送られません)。進み具合もこのブラウザに保存されます。
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