#03

数値と四則演算

足し算・引き算・掛け算・割り算に加え、商・余り・べき乗を学ぶ。

解説

Pythonでは数値の計算を記号(演算子)で書きます。+ は足し算、- は引き算、* は掛け算、/ は割り算です。割り算 / の結果は、割り切れても小数(float)になる点に注意しましょう。 さらに3つの便利な演算子があります。// は割り算の「整数の商」を、% は「余り」を求めます。% は偶数・奇数の判定などによく使われます。 ** は「べき乗」を表し、2 ** 10 は2を10回かけた 1024 になります。

書き方

算術演算子: + 足し算 / - 引き算 / * 掛け算 / / 割り算(結果は小数 float)。
・// 整数の商、% 余り(偶数・奇数の判定に便利)、** べき乗。
・計算の優先順位は数学と同じ(* / が + - より先)。

書いて動かす

この回の課題

2つの数で四則演算をして表示し、さらに 商(//)・余り(%)・べき乗(**) も求めてみよう。

コードはあなたの端末の中だけで動きます(サーバーには送られません)。進み具合もこのブラウザに保存されます。

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