解説
プログラムが「どちらが大きいか」「等しいか」を判断するには比較演算子を使います。> は大なり、< は小なり、>= は以上、<= は以下です。比較の結果は必ず True(真)か False(偽)になります。
「等しいか」を調べるときは == と2つ重ねます。1つの = は代入の意味なので、比較とは区別する必要があります。「等しくないか」は != で表します。
比較の結果は変数に入れて使うこともできます。
書き方
比較演算子: > 大なり / < 小なり / >= 以上 / <= 以下 / == 等しい / != 等しくない。 ・結果は必ず True か False(真偽値 bool)。 ・= は代入、== は比較(1つと2つで意味が違う)。
書いて動かす
この回の課題
2つの点数を各比較演算子で比べて結果を表示し、合否(>=60)を変数に入れて表示してみよう。
コードはあなたの端末の中だけで動きます(サーバーには送られません)。進み具合もこのブラウザに保存されます。
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