解説
プログラムの値には「型(データ型)」という種類があります。整数は int、小数は float、文字列は str、True / False の真偽値は bool です。type() という命令で、その値がどの型かを確かめられます。
型が違うと同じように扱えないことがあります。たとえば文字列の "25" は数字に見えても文字なので、そのままでは足し算できません。int("25") で変換すると、計算できる整数 25 になります。
同じように float() は小数へ、str() は文字列へ変換します。
書き方
型(データ型): int 整数 / float 小数 / str 文字列 / bool 真偽値。
・type(値) — 値の型を調べる。
・int("25") 文字列→整数、float() →小数、str() →文字列。書いて動かす
この回の課題
type() で各値の型を調べ、文字列 "25" を int() で数値に変換して計算してみよう。
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