#06

入力を変数で表す

input() の代わりに変数代入で「入力された値」を扱う考え方を学ぶ。

解説

ふつうのPythonでは input() という命令でキーボードから値を受け取りますが、この学習アプリには標準入力がないため input() は使えません。そこで「入力された値」は、変数への代入で表すと考えます。 たとえば height = 170 と書けば、「身長として170cmが入力された」という状況を再現できます。プログラムの本体は、その変数を使って計算や判断を行います。 別の入力を試したいときは、変数の値を書き換えてもう一度計算するだけです。

書き方

このアプリは標準入力が無いため input() は使わない。
・「入力された値」は 変数 = 値 で表す(例: height = 170)。
・変数の値を書き換えて再計算すれば、別の入力を試せる。

書いて動かす

この回の課題

身長・体重を変数で「入力」とし、BMI を計算して表示。体重を変えて再計算もしてみよう。

コードはあなたの端末の中だけで動きます(サーバーには送られません)。進み具合もこのブラウザに保存されます。

もっと本格的に使うなら

Windows版 InsightPy なら、書いたコードを保存して業務の自動化まで進められます。学習センターはずっと無料です。