解説
ふつうのPythonでは input() という命令でキーボードから値を受け取りますが、この学習アプリには標準入力がないため input() は使えません。そこで「入力された値」は、変数への代入で表すと考えます。
たとえば height = 170 と書けば、「身長として170cmが入力された」という状況を再現できます。プログラムの本体は、その変数を使って計算や判断を行います。
別の入力を試したいときは、変数の値を書き換えてもう一度計算するだけです。
書き方
このアプリは標準入力が無いため input() は使わない。 ・「入力された値」は 変数 = 値 で表す(例: height = 170)。 ・変数の値を書き換えて再計算すれば、別の入力を試せる。
書いて動かす
この回の課題
身長・体重を変数で「入力」とし、BMI を計算して表示。体重を変えて再計算もしてみよう。
コードはあなたの端末の中だけで動きます(サーバーには送られません)。進み具合もこのブラウザに保存されます。
自分のPCでも続けてみませんか
Windows版 InsightPy は Python を同梱しているので、環境構築なしで同じコードを書いて実行できます。 書いたコードを保存しておけるほか、ステップ実行で変数の変化を1行ずつ確かめられます。 個人の学習や私的な目的でのご利用は、31日目以降も無料です(スクリプトの保存は10本まで)。 このブラウザ版の学習センターも、引き続き無料でお使いいただけます。