解説
同じ処理を何度もくり返すときは for 文を使います。for i in range(5): と書くと、変数 i に 0,1,2,3,4 が順番に入り、字下げした処理が5回くり返されます。range(5) は0から始まり、5は含まない点に注意しましょう。
range(1, 6) のように2つの数を書くと「1から5まで(6の手前まで)」になります。
range(0, 11, 2) のように3つ目に「増分」を書くと、0,2,4,…と2ずつとびとびにくり返せます。
書き方
for 変数 in range(...): — 決まった回数くり返す。 ・range(n): 0〜n-1。range(開始, 終了): 終了の手前まで。 ・range(開始, 終了, 増分): とびとび。 ・本体は字下げ(インデント)する。
書いて動かす
この回の課題
range で 0〜4 を表示し、1〜5 の合計を求め、0〜10 の偶数を表示してみよう。
コードはあなたの端末の中だけで動きます(サーバーには送られません)。進み具合もこのブラウザに保存されます。
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