解説
if 文を使うと、条件が成り立つとき(True のとき)だけ処理を実行できます。if のあとに条件を書き、行末にコロン : を付け、その下の処理は字下げ(インデント)します。この字下げが「ここが if の中身」という目印になります。
別の条件は elif(else if の略)で続けて書けます。上から順に調べ、最初に True になったところだけが実行されます。どの条件にも当てはまらないときは else が実行されます。
このしくみで「場合分け」がプログラムでできます。
書き方
if 条件: / elif 条件: / else: — 条件によって処理を分ける。 ・行末にコロン :、その下の処理は字下げ(インデント)する。 ・上から順に評価し、最初に True になった枝だけを実行。
書いて動かす
この回の課題
点数で A / B / C / D を判定して表示し、別の点数でも合格・不合格を判定してみよう。
コードはあなたの端末の中だけで動きます(サーバーには送られません)。進み具合もこのブラウザに保存されます。
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