#10

if 分岐

条件によって処理を変える if / elif / else を学ぶ。

解説

if 文を使うと、条件が成り立つとき(True のとき)だけ処理を実行できます。if のあとに条件を書き、行末にコロン : を付け、その下の処理は字下げ(インデント)します。この字下げが「ここが if の中身」という目印になります。 別の条件は elif(else if の略)で続けて書けます。上から順に調べ、最初に True になったところだけが実行されます。どの条件にも当てはまらないときは else が実行されます。 このしくみで「場合分け」がプログラムでできます。

書き方

if 条件: / elif 条件: / else: — 条件によって処理を分ける。
・行末にコロン :、その下の処理は字下げ(インデント)する。
・上から順に評価し、最初に True になった枝だけを実行。

書いて動かす

この回の課題

点数で A / B / C / D を判定して表示し、別の点数でも合格・不合格を判定してみよう。

コードはあなたの端末の中だけで動きます(サーバーには送られません)。進み具合もこのブラウザに保存されます。

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