#01

print と出力

print() を使って文字や数字を画面に表示する方法を学ぶ。

解説

プログラムが計算した結果を私たちが見るには、画面に「出力」する必要があります。Pythonでは print() という命令を使い、カッコの中に表示したいものを書きます。 文字(文字列)を表示するときは "こんにちは" のようにダブルクォートで囲みます。数字はクォートなしでそのまま書けます。 カッコの中をカンマで区切ると、いくつもの値を続けて表示でき、間には自動で半角スペースが入ります。また print(3 + 4) のように計算式を書くと、計算した結果が表示されます。

書き方

print(値1, 値2, ...) — カッコ内の値を画面に表示する関数。
・引数: 表示したい値をカンマ区切りで複数渡せる(文字列・数値・計算式など何でも)。
・区切り: 値と値の間は既定で半角スペースが入る。
・戻り値: なし(None)。「表示する」のが目的。
・改行: 1 回の print ごとに自動で改行される。

書いて動かす

この回の課題

print() を使って、あいさつ → 数値 → 「合計点は 87 点です」 → 計算結果(3 + 4) の順に表示してみよう。

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