#50

人口モデル(増加率による変化)

一定の増加率で増える人口を年ごとに計算し、棒グラフで観察します。

解説

人口が毎年一定の割合で増えると仮定すると、t年後の人口は『初期人口 ×(1+増加率)^t』で求められます。これは複利と同じ仕組みで、指数関数的増加と呼ばれます。 年を追うごとに増える人数自体も大きくなるのが特徴です。 5年ごとの人口を計算し # の棒で表して、増え方が急になっていく様子を確かめましょう。

書き方

べき乗 ** による指数関数モデル(外部モジュールは使わない)。
・population * (1 + growth) ** year でt年後の人口を計算。
・range(0, years+1, 5) で5年刻みに反復。
・int(p / 500) で棒の本数を整数化し "#" * 本数 で棒グラフに。

書いて動かす

この回の課題

毎年2%増える人口を 初期人口×(1+増加率)^t で5年ごとに計算し、# の棒で指数関数的な増え方を観察してみよう。

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