#51

待ち行列のシミュレーション

客の到着間隔とサービス時間を乱数で決め、待ち時間を計算します。

解説

銀行やレジの窓口では、客が来るタイミングや処理にかかる時間がばらつくため待ち行列が発生します。これを乱数でモデル化します。 各客の到着時刻と、窓口が空く時刻(free_at)を管理し、到着が空き時刻より早ければその差が待ち時間になります。 窓口が混むと待ち時間が長くなる仕組みを、実際の数値で観察してみましょう。

書き方

import random / random.seed(値) で乱数固定、random.randint(a, b) で到着間隔とサービス時間。
・max(a, b): 2値のうち大きい方を返す(サービス開始時刻に使用)。
・リスト.append(値) で待ち時間を蓄積、sum(リスト)/n で平均。
・f"{値:2d}" は2桁幅で右寄せ。

書いて動かす

この回の課題

客の到着間隔とサービス時間を乱数で決め、窓口が空く時刻を管理して各客の待ち時間を求め、平均待ち時間を表示してみよう。

コードはあなたの端末の中だけで動きます(サーバーには送られません)。進み具合もこのブラウザに保存されます。

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