重複している行を見つけて、除いた一覧を作る

メールアドレスなど決めた列で重複を見つけ、重複を除いた一覧と、重複していた行の一覧を別シートに書き出します。元のファイルは変えません。

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こんな作業に

  • 問い合わせやセミナー申込の一覧に、同じ人が何度も入っている
  • Excel の「重複の削除」で消すと、何が消えたか分からなくなるのが不安
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AI への頼み方

ChatGPT・Claude・Gemini など、ふだん使っている AI にそのまま貼れます。

Python で、Excel の一覧から「メール」列が同じ行を重複とみなして、最初の1件だけ残した一覧と、重複していた行の一覧を、別々のシートで1つの Excel に保存してください。メールの大文字・小文字と前後の空白は無視してください。

ファイルの場所・列の名前・保存先を自分のものに直して頼むと、自分のファイルに合わせたコードを書いてくれます。エラーが出たら、その文面をそのまま AI に貼って直してもらえます。
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コード — 見本のファイルで、この場で実行

上の頼み方で AI から出てくるコードの例です。★書き換え の行が、自分のファイルで使うときに直すところです。

見本として、同じ人の申込が何度か入った14行の一覧を用意してあります(一部はメールが大文字・空白入り)。 見本のファイルは、実行のあとにダウンロードして中身を確かめられます。

実行結果

▶ 実行 を押すと、ここに結果が出ます。コードはこのブラウザの中だけで動き、どこにも送りません。

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自分の PC で使うには

Windows アプリ InsightPy に貼って実行します。Python のインストールは要りません。

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    InsightPy を入れる

    無料でダウンロードできます。登録もライセンスキーも不要で、30日間はすべての機能を試せます。

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    コードを貼る

    上のコードを「新しいスクリプト」に貼り付けます。AI に自分用に書かせたコードでも同じです。

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    ★書き換え の行を直す

    ファイルの場所や保存先を自分のものに。エクスプローラーのアドレス欄からコピーして貼れます。

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    ▶ 実行

    最初はファイルのコピーで試します。うまくいったら保存しておけば、次からはボタン1つです。

書き換えるところ

  • source = を自分の Excel に
  • key = を重複を判定する列に。複数の列の組み合わせなら AI に「氏名と電話番号が両方同じなら重複」と伝える
Microsoft Store で入手直接ダウンロード(Windows)無料・登録なし・30日間は全機能。31日目以降、会社の業務で使うときは有料版です。
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毎回、自動で回すなら

手で ▶ 実行 を押さなくても、決めた時刻や、フォルダにファイルが置かれたときに動かせます(有料版)。

申込の一覧を、毎日決まった時刻にきれいにしておく

有料版のスケジュール実行で、PC を使っている時間帯に登録します。

自動実行は Windows のタスクスケジューラが行います。PC が起動していて Windows にサインインしている間だけ動き、スリープ中・シャットダウン中は動きません。 アプリの画面は閉じていてかまいません。

有料版の料金を見る時刻指定・フォルダ監視・ジョブ(複数のコードを順番に)・実行履歴・AI 機能(別途 AI サービスの API キーが必要)が使えます。30日間のお試し期間中は、これらも使えます。

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